【026】JBS社,国内鶏肉生産に本格参入
ブラジルJBS社(本社サンパウロ)は5月4日,フランゴスル(Frangosul)の鶏肉生産プラントのリース契約をフランスのドゥ(Doux)グループと締結したと発表。これにより,JBS社の世界の鶏肉生産能力は15%増加することになる。契約期間は10年。
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ブラジルJBS社(本社サンパウロ)は5月4日,フランゴスル(Frangosul)の鶏肉生産プラントのリース契約をフランスのドゥ(Doux)グループと締結したと発表。これにより,JBS社の世界の鶏肉生産能力は15%増加することになる。契約期間は10年。
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ブラジル綿花生産者協会(Abrapa)によれば,2011/12年度のブラジルのコットン輸出は過去最高になる見込みだとか。しかし,ブラジル全体として見れば,単純に喜べない事情もあるような気がする。
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前回に引き続きConabの第7回作況調査報告を取り上げる。今回はトウモロコシの生産予測結果である。前回,大豆生産量が前年度比大幅な減少となる見通しと述べた。ラ・ニーニャに起因する干ばつで被害を受けた南部は大豆だけでなくトウモロコシに関しても主要な産地である。しかし,ブラジル全体の生産量を見ると大豆とは異なった様相を呈している。
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2012年4月10日,ブラジル国家食料供給公社(Conab)は2011/2012年度7回目の作況調査の結果を報告した。特に注目されたのは大豆とトウモロコシの結果であった。
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ブラジル牛肉加工・輸出大手3社がブラジル熱帯雨林を伐採してできた牧場で育った牛からできた製品を販売しないことで合意したとファイナンシャル・タイムズ(2009年10月6日)が伝えている。
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ブラジル国立地理統計院(IBGE)の発表によれば、2006年のブラジルの大豆生産量は5,240万トンで過去最高となった。それまでの記録は2003年の5,190万トンであった。
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6月13日、ブラジルのステファネス農相は政府が現在のガソリンへのアルコール添加率23%を25%へ引き上げることを決定したと明らかにした。
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最初の発見から500年以上たってブラジルが外国人から再発見されている。推定では350人以上の米国人農家がブラジル内で土地を購入している。2010年までには外国人の農産物生産・加工分野に対する投資が480百万ドルに達するであろう。
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